ブログ

一流

今日は予約が夕方からなのでゆっくりコーヒー飲みながらの週刊誌。

 

名人・羽生喜治氏の話です。

一般に棋士は、40代に入ると棋力が衰えてくるとされているらしいです。

しかし、彼は ”20代の7冠時代の自分と闘っても負けるとは思わない” ときっぱり言います。

 

7年間スポーツ選手専門で仕事してきました。

選手ともよく衰えの話をします。

疲れの抜けなさ(回復力の遅さ)・瞬発力・反応の低下(神経伝達の低下)はよく聞きますね。

 

でも ”心技体” とはよく言うたもんです。

やっぱり1番最初にある ”心” が1番大切なんですね!

 

心技体で10あれば闘えるもんです。

若い時は ”体” が8ぐらいですかね??

 

”体” が落ちれば ”心・技” を上げれば良い!

 

そう思うと石川遼君の ”心技体” はなんぼやねんって思いますね。

まず ”心” で10ありそうです!

って事は ”心技体” で20ぐらいありそう・・・。

 

やっぱり超一流はすごい。

 

そう思うと俺の20代・・・・。

なんぼやったんかな??って思いますね。

 

 

週刊誌なんて読んどらんと専門書にしよっと!